H24宇戸の庄 7/7、年長のお友達と家族は『七福温泉宇戸の荘』のプール開きに ご招待頂き、みんなで楽しい時間を過ごさせて頂きました。 ![]()
『七福温泉宇戸の荘』は玖珠I.C.からR387を宇佐方面に10分程の 山の中にあります。山の中と言うより奇岩の山に囲まれた谷底で す。携帯電話の電波も届かない程で、現代社会とは異なる空間を 体感出来ます。
まず、ヤマメ供養の祈祷が行われます。 人間として生きて行く為には、今日のヤマメだけでなく、様々な 動植物の命を頂いて行かねばなりません。それを罪としてでは無く 感謝として受け入れる事が出来るように成長して行ってほしいです
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供養とともに、参加者の無病息災も祈願して頂きました。
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さて、本日みんなの胃袋におさまる予定のヤマメ達。プール内を群れて回遊中です。 今日参加している子ども達と同じ数、50尾は泳いでいます。
『あそにいるぞ!』 『え!どこどこどこ!』 水の中の魚はまさに水を得た魚、水に足を取られる人間を翻弄します。
しかし、やがて英知を駆使しここまでの文明を築いてきた人類が その本領を発揮しはじめます。何故か隅っこで立ち往生する魚に 誰かが気付き、その情報が共有された時に魚達の運命が決まりま した。追い込み漁の始まりでした。
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隅っこに追い込まれた魚は必死の抵抗を見せるも、次々に捕まってしまいます。
『とったとった!!』
捕まえたヤマメを大事に運ぶ姿と、何故か猛スピードで走り回る姿(追い込みがかり)
小学生のお姉ちゃんは片手でひょいと、、
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捕まえた獲物はやはりお父さん、お母さんに見せたいものです。 成果を認めてほしいと言う気持ちが満たされる時ですね。
「無念、、、」 「ここのプールが丸かったら、、、」
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『おいしそう』、、美味しく食べてあげるからね。 ヤマメはもちろん養魚場生まれの養殖物ですが、魚体の美しさは見とれてしまう程でした。 とても気を使って育てられたヤマメ達である事は確かです。
ピンと尖ったヒレを御覧下さい。
味も最高!! 何匹も平らげた子もいましたよ。
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釣り堀での魚釣りも意外に難しく、釣れ過ぎる事なく家族で楽しめました。 ・ 『七福温泉宇戸の荘』のスタッフの皆様、素晴らしい一日を体験させて頂き、さらに 子ども達や保護者の方々にとても美味しいおむすび弁当まで御用意下さり、ありが とうございました。心より感謝致します。
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